北京でごはん

2008年8月 2日 (土)

しゃぶ~

呷哺呷哺、私、大好きなんです。行かれる方、いらっしゃいますか?あの、オレンジ色の看板が目立っている涮羊肉のお店です。

私が良く行くのは太平洋百貨や王府井のお店ですが、一人で行くと確実に中国人だと思われます。最初に行った時は店員さんの早口に本当についていけなくて泣きそうになりましたが、今は慣れまして、一人でも食べたくなるとすぐに行ってしまいます。

まず店員さんは私が席に着くなり鍋の種類を聞いてきます。私は麻辣が好きなのでそれを頼むと、调料は何が良いかと畳み掛けて来ます。麻酱だというと、香菜要吗?とさらに畳み掛けます。私は最初、この香菜が聞き取れなくて、啊?什么?と言ったら中国人ではないとバレて(笑)、周りの中国人のお客さんたちにじろじろ見られて恥ずかしかったです(笑)

だいたいいつも頼むのは、署片、菠菜、小油菜、肥牛肉、拉面、大杯可乐ですかね~。サツマイモは辛い中に時々食べるととってもおいしいから、いつも一皿ほとんど全部食べちゃいます。ラーメンもおいしいんだな~。

夫も時々食べたくなるようで、一緒に行くこともあります。もう店員さんにすっかり顔を覚えられてしまいました。2人でおなかいっぱい食べても80元くらいかな。本当にオススメです。昨日も2人で行って来てしまいました(*^_^*)おいしかった~。日本に帰ったら確実に恋しくなる味だと思います。

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2008年7月31日 (木)

细管胡同44号私家厨房

昨日は、日中通訳のSさんにお話を伺うことができた。

場所は、7月号のBeijing Whenever33ページに載っている、细管胡同44号私家厨房というお店。とっても雰囲気も良くて、貴州料理もおいしくて、最高におすすめです!ぜひ、行かれてみてください。

胡同の中に突然現れるおしゃれな空間。うまく作るなーと感心しきりでした。

さて昨日はSさんと、夫と私の3人でお食事。私はSさんにお聞きしたいことをリストアップして、まるで采访のよう(笑)お忙しいSさんにせっかく時間をとっていただいたのだから、絶対無駄な時間を作ってはならない!と必死でした。

Sさんは第二外国語から中国語を始めたそうですが、あまりに中国人のような流暢かつ地道な中国語なので、実は華僑では?と疑っていました(笑)しかし昨日お話を伺ってわかったことは、いやー、果てしない努力の末に、今の見事な中国語に辿り着かれたのだということです。かつ、楽しみながら。

わかってはいたけど、やっぱりそうなんだ、と。なんだかほっとしました。

今やっていることが本当に未来につながっていくのか、どうしても不安になることが多くて、誰かに、「それで大丈夫だよ」と言って欲しかった私に、Sさんは大きな安心と希望をくださいました。とにかく目の前の山をきっちり登っていくこと。あせらず、一つ一つを身につけながら、進んでいくこと。

また今日からがんばります!

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2008年7月24日 (木)

炸酱面はうまい!

P7230077 半亩园の炸酱面と热豆浆。私のお決まりランチです。何度食べても飽きないんだよなー。北京価格にしては結構高いです。面は16元。豆浆は4元。私の老师に言わせると、豆浆は5角とか1元とかからあるけど、それだとやっぱり味が薄いらしい。水を足しているらしい(笑)4元の豆浆は高級とのこと。確かにおいしい!

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